まちの中で旅のような体験を。
多摩市諏訪の住宅街にある、小さなカフェ&バル。
食や音楽、人とのつながりを通して、
ふらっと立ち寄るたびに少し気分が変わる。
そんな場所でありたいと思っています。
尺八奏者・プロミュージシャン。
「華風月」「和楽器バンド」のメンバーとして活動し、世界各地で演奏を行う。
現在は多摩市を拠点に、音楽活動を続けている。
オーナーの神永大輔は、尺八奏者として国内外で活動するプロミュージシャンです。「華風月」「和楽器バンド」のメンバーとして各地を巡る中で、さまざまな食や音楽、人との出会いに触れてきました。
その旅の記憶を、地元・多摩でも感じられる場所にしたい。
そんな想いから、「風とキャラバン」は生まれました。
店名は、神永がリリースしたアルバム
「はじまりの風〜CROSSROAD〜風とキャラバン」から名付けました。
風のように自由に、旅するように人や文化と出会っていく。
そんな想いを、この名前に込めています。
店内づくりのヒントになったのは、ウズベキスタンの古都・サマルカンド。
印象的な青い壁は、サマルカンドの建築をイメージしてつくった特注カラー。
落ち着きのある深い青が、店内をやさしく包み込みます。
多摩市諏訪の住宅街にある、小さなカフェ&バル。
食や音楽、人とのつながりを通して、
ふらっと立ち寄るたびに少し気分が変わる。
そんな場所でありたいと思っています。